海をこえて : 人の移動をめぐる物語

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海をこえて : 人の移動をめぐる物語

松村圭一郎 [著]

講談社, 2025.9

タイトル読み

ウミ オ コエテ : ヒト ノ イドウ オ メグル モノガタリ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

エチオピアの村で生まれ育ち、海外へ出稼ぎに行く女性たち。長年、村に通う文化人類学者の著者は、その話に耳を傾け、歩みを追いかけてきた。彼女たちの実感やリアリティと、海をこえて移動する人びとを国家の視線でとらえる言説と…。その隔たりをどう問い直し、語るか。考えながら綴るエッセイ。

目次

  • はじめに 移動する人が見ているもの
  • 第一章 国境のはざまで
  • 第二章 フィールドで立ちすくむ
  • フィールドノート1 女性たちの旅立ち
  • 第三章 人類学は旅をする
  • 第四章 移民が行き交う世界で
  • フィールドノート2 変わる家族のかたち
  • 第五章 移民の主体性をとらえる
  • 第六章 移動する何者かたち
  • フィールドノート3 知りえない未来を待つ
  • 第七章 「人の移動」という問い
  • フィールドノート4 揺らぐ夢の行方
  • 第八章 移動の「夢」が動かすもの
  • おわりに 対話をつづけるために

「BOOKデータベース」 より

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