メディアが人間である : 21世紀のテクノロジーと実存

書誌事項

メディアが人間である : 21世紀のテクノロジーと実存

福嶋亮大 [著]

(Real sound collection)

blueprint, 2025.10

タイトル読み

メディア ガ ニンゲン デアル : 21セイキ ノ テクノロジー ト ジツゾン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

シミュレーションから実存へ―AI時代の新たなメディア論。

目次

  • 序 あまりに人間的な非人間
  • 第1回 メディアが人間である
  • 第2回 目的から生成へ―脳・検索・陰謀論
  • 第3回 アウラは二度消える―「遠さ」と「近さ」をめぐる諸問題
  • 第4回 メディア史の美学的展望
  • 第5回 電気の思想―マクルーハンからクリストファー・ノーランへ
  • 第6回 鏡の世紀―テクノ・ユートピアニズム再考
  • 第7回 21世紀の起源―社会を食べるソーシャルの誕生
  • 第8回 シミュレーショニズムの系譜―メディアの再人間化への道
  • 第9回 ウィトゲンシュタインとAI―多様化する言語ゲーム
  • 第10回 マルクスとAI―高密度化する労働
  • 第11回 戦争の承認、承認の戦争
  • 第12回 ポストトゥルースから物語中毒へ
  • 第13回 心的なワークスペースとしての小説
  • 第14回 私を運営する私―キュレーション・推し・身体
  • 第15回 不眠社会の記号論―トランプ・エジソン・漱石
  • 第16回 すべての画像は「写真的なもの」になる
  • 第17回 超多文化主義の到来―ライフスタイル・羨望・美学
  • 第18回 グローバル・ヴィレッジのキルケゴール
  • 結論 21世紀の実存

「BOOKデータベース」 より

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