雑誌図書館の全貌とその研究活用
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書誌事項
雑誌図書館の全貌とその研究活用
(大宅壮一文庫解体新書 / 阪本博志「編」, [1])
勉誠出版(発売), 2021.5 , 勉誠社(製作)
- タイトル読み
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ザッシ トショカン ノ ゼンボウ ト ソノ ケンキュウ カツヨウ
大学図書館所蔵 件 / 全29件
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献あり
内容説明・目次
内容説明
未曽有の雑誌コレクションの実態に迫る!昭和を代表する評論家・ジャーナリストとして知られた大宅壮一(1900‐1970)。氏が収集した膨大な雑誌のコレクションを基礎として設立された大宅壮一文庫。2021年に開設から50年を迎える文庫の誕生と歴史、所蔵資料と活用法、さらには大宅自身の思考まで、すべてを網羅した解説書。
目次
- 第1章 (索引的思考—“無思想人”大宅壮一における知の技法)
- 第2章 (大宅壮一と大宅壮一文庫)
- 第3章 (雑誌の図書館 大宅壮一文庫—その所蔵資料と利用方法)
- 第4章 大宅壮一文庫の活用(1)横断的研究(雑誌アーカイブ・大宅壮一文庫—その現在と未来;二一世紀における大宅文庫の可能性;受験・教育雑誌と文学—大宅壮一文庫所蔵誌をきっかけとして;出版社系週刊誌の登場—『週刊新潮』と文学との関わりを中心に)
- 第5章 大宅壮一文庫の活用(2)テーマ研究(「大宅壮一文庫雑誌記事索引」にみる性風俗の歴史—「トルコ風呂」の元祖、「東京温泉」を例に;寄せ場の表象—大衆雑誌にみる高度経済成長期の「山谷」;話芸を書き残す—漫才作者秋田実と雑誌;間テクスト的存在としての「スケバン」)
「BOOKデータベース」 より
