近現代アイヌ文学史論 : アイヌ民族による日本語文学の軌跡

書誌事項

近現代アイヌ文学史論 : アイヌ民族による日本語文学の軌跡

須田茂 [著]

寿郎社, 2025.9

  • 現代編

タイトル読み

キンゲンダイ アイヌ ブンガク シロン : アイヌ ミンゾク ニ ヨル ニホンゴ ブンガク ノ キセキ

大学図書館所蔵 件 / 56

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

主な参考文献: p506-523

近現代アイヌ文学史年表: p524-542

人名索引: p552-559

内容説明・目次

内容説明

絶えまない逆境を乗り越えて、発展を遂げてきた現代アイヌ文学。その戦後から今日までの軌跡に光を当てる。小説、評論、エッセイ、詩歌、自伝、新聞、雑誌、同人誌―。〈近代編〉と併せて1000頁を超える在野研究の金字塔、完結。

目次

  • 第1章 戦後のアイヌ文学の幕開け―言論活動の復活
  • 第2章 知里真志保の業績と影響
  • 第3章 現代小説の台頭
  • 第4章 一九七〇年代のアイヌ文学の展開
  • 第5章 脱植民地化への挑戦
  • 第6章 「エカシ」たちの復活とその仕事
  • 第7章 萱野茂の仕事
  • 第8章 アイヌ民族による現代詩歌
  • 第9章 多様化する現代アイヌ文学
  • 第10章 現代アイヌ文学についての試論

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ