哲学者34人に、人生の悩みを相談してみた。 : 古代ギリシアから現代まで、目からウロコの処方箋

書誌事項

哲学者34人に、人生の悩みを相談してみた。 : 古代ギリシアから現代まで、目からウロコの処方箋

[著]大城信哉

(知的生きかた文庫, お86-1)

三笠書房, 2025.11

タイトル別名

哲学者34人に人生の悩みを相談してみた : 古代ギリシアから現代まで目からウロコの処方箋

タイトル読み

テツガクシャ 34ニン ニ、ジンセイ ノ ナヤミ オ ソウダン シテ ミタ。 : コダイ ギリシア カラ ゲンダイ マデ、メ カラ ウロコ ノ ショホウセン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

監修: 小川仁志

本タイトル、出版年月、シリーズ番号はジャケットによる

「哲学図鑑」 (誠文堂新光社2013年刊) の改題、加筆

内容説明・目次

内容説明

古代ギリシアから現代まで、目からウロコの処方箋。恋愛、仕事、生き方…2000年前から、私たちはずっと同じことで悩んできた!?哲学者たちの答えに、毎日がちょっと生きやすくなる。

目次

  • 1章 なぜ学び、なぜ生きる?人生の意味を哲学する 古代ギリシア 哲学のはじまりと人間探究の夜明け(なぜ文系の人でも数学を学ぶの?―ピュタゴラス;本当の自分ってなに?―ソクラテス ほか)
  • 2章 「社会」ってなんのためにあるの? 中世から近世へ 神と秩序と人間社会(知らない人や物事をどうすれば信じられる?―アウグスティヌス;世の中の決まりごとってどうやってできるの?―トマス・アクィナス ほか)
  • 3章 本当の「自由」ってなに? 啓蒙の時代 理性と個人が目を覚ますとき(お金持ちだけが得をしていない?―ジャン=ジャック・ルソー;好きなように生きられたら自由ってこと?―イマヌエル・カント ほか)
  • 4章 なにを大切にして生きていく? 近代の終わり 新たな不安と無意識・言葉の哲学(お金がほしいのはどうして?―カール・マルクス;いい人生、つまらない人生ってあるの?―フリードリヒ・ニーチェ ほか)
  • 5章 「正しさ」が1つではない世界で、私たちはどう生きるか? 現代哲学 多様性と対話の時代へ(どうして迷信にだまされちゃうの?―カール・ポパー;計画的に生きることなんてできるの?―ジャン=ポール・サルトル ほか)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD13587101
  • ISBN
    • 9784837989448
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    246p
  • 大きさ
    15cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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