デスカフェ : 死のものがたりを共有する場
著者
書誌事項
デスカフェ : 死のものがたりを共有する場
晃洋書房, 2025.10
- タイトル別名
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Death cafe
- タイトル読み
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デス カフェ : シ ノ モノガタリ オ キョウユウ スル バ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p161-166
収録内容
- 死の対話に集う理由,死の対話が生み出すもの
- 日本における死生観
- 死の社会的位置づけの変遷
- 「多死社会」についてのメディア報道
- デスカフェの生成と実態
- ワーク・ツールの開発者たち
- デスカフェに参加する人々
- 地域住民の死生観
- 共有する死のものがたり
- カジュアルに死を語ること
- 死と向き合う選択肢としての死の対話
内容説明・目次
内容説明
「死について語り合う場」デスカフェは2011年にイギリスから広がりが加速し、近年では日本でも多様な形態で行われている。現代は「多死社会」と呼べる時代だが、死について語ることは日常的にどことなく避けられている。だからこそ、デスカフェでカジュアルに自身の死生観を語ることは、自分や大切な人の死に備え、ひいてはこの社会を見直す機会となる。
目次
- 序章 死の対話に集う理由、死の対話が生み出すもの
- 第1部 現代社会における死へのアプローチ(日本における死生観;死の社会的位置づけの変遷;「多死社会」についてのメディア報道)
- 第2部 現代社会におけるデスカフェ(デスカフェの生成と実態;ワーク・ツールの開発者たち;デスカフェに参加する人々)
- 第3部 死のものがたりの共有(地域住民の死生観;共有する死のものがたり;カジュアルに死を語ること)
- 終章 死と向き合う選択肢としての死の対話
「BOOKデータベース」 より
