数の日本史
著者
書誌事項
数の日本史
(講談社学術文庫, 2895)
講談社, 2025.10
- タイトル別名
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「数」の日本史 : われわれは数とどう付き合ってきたか
- タイトル読み
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カズ ノ ニホンシ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
『「数」の日本史 われわれは数とどう付き合ってきたか』(日本経済新聞社 2002年)(日経ビジネス人文庫の1冊として2007年刊)を改題し、解説を加えたもの
参考文献: p316-320
叢書番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
ピタゴラスの定理で作られた平城京。飛鳥時代に元嘉暦を導入し、奈良時代には正確な計測が必須の班田収授の法を採るも、平安時代には急激に理数科離れが進む…。五千余年、日本人は数や数学とどう付き合ってきたのか。正倉院保管の古文書や江戸の大ベストセラー「塵劫記」など豊富な史料から、歴史書では見えない日本を綴る!
目次
- 第一章 古代の数詞
- 第二章 大陸数文化の興隆
- 第三章 漢数字、数文化の到来
- 第四章 平安、中世の数世界
- 第五章 数文化興隆の江戸時代
- 第六章 和算―世界に並んだ科学
- 第七章 洋算―その受容と現代社会
- 第八章 現代の数世界
「BOOKデータベース」 より
