砂漠でみつけた一冊の絵本
著者
書誌事項
砂漠でみつけた一冊の絵本
(岩波現代文庫, 文芸 ; 375)
岩波書店, 2025.10
- タイトル別名
-
砂漠でみつけた一冊の絵本
- タイトル読み
-
サバク デ ミツケタ イッサツ ノ エホン
大学図書館所蔵 件 / 全90件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
2004年10月刊の文庫化
内容説明・目次
内容説明
次男を喪い砂漠のように乾ききった著者の心を救ったのは、一冊の絵本だった。それをきっかけに、著者は大人にとっての絵本の深い意味を見出す。自身の絵本との不思議な出会いから、大人の心の癒しとなる絵本の可能性、子どもの心を育てる絵本の読み聞かせの効果などを、多くのエピソードをまじえて語る。巻末に「おとなにすすめる絵本」51冊のリストを付す。
目次
- プロローグ いのちの泉・絵本との出会い
- 1 悲しみを心の糧に(「白い馬」の心がひらいた世界;六歳児が胸に刻んだ弟の死;悲しみを「生きる明日」の糧に)
- 2 絵本がひらく新しい表現世界(星野道夫・写真と言葉の共振;「書」は心の舞のあと;ゴリラ語のはじめての絵本;愛着をもって描かれた雲たち;翻訳作業で見出す絵本の深さ)
- 3 おとなこそ絵本を座右に(生き方の転換・一七〇〇通の葉書;「生と死」、そして愛と悲しみと;沖縄の少年と『はっぴいさん』の問い;想像力を取り戻そう;心のもち方への気づき;人生にどう答を出すか)
- 4 心と言葉の危機の時代に(「おとなこそ絵本を」第二弾へ;絵本は人生の伴侶、家族の文化)
- おとなにすすめる絵本(心の砂漠にうるおいを おとなにすすめる絵本 第1弾24冊;心と言葉の危機の時代に おとなにすすめる絵本 第2弾27冊)
「BOOKデータベース」 より

