個別最適な学び×ロイロノート : 複線型・探究的な学びを生み出す授業デザイン
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書誌事項
個別最適な学び×ロイロノート : 複線型・探究的な学びを生み出す授業デザイン
明治図書出版, 2025.7
- 中学校編
- タイトル別名
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個別最適な学びロイロノート : 複線型探究的な学びを生み出す授業デザイン
- タイトル読み
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コベツ サイテキ ナ マナビ ロイロ ノート : フクセンガタ タンキュウテキ ナ マナビ オ ウミダス ジュギョウ デザイン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
その他の執筆者:酒井雄大, 小木曽賢吾, 水山哲之介, 黒瀬直美, 横尾ゆかり, 矢野充博, 齋藤亮次, 澁谷洋平
内容説明・目次
内容説明
子どもが選び、子どもが決める学びを目指して。個別最適な学びのキーワードである「指導の個別化」と「学習の個性化」をどのように実現していくのか―。本書では、「学習の複線化」と「探究的な学び」をキーワードに、授業デザイン、そしてICT活用という切り口で「個別最適な学び」に迫っていきます。ICTについては、ロイロノートの活用に特化して整理しました。第2章では「複線型の学び」を、第3章では「探究的な学び」を、それぞれ国語・数学・理科・社会・英語・総合的な学習の時間の各教科でどのように実践しているかを紹介しています。「複線型」「探究的」とは何か、どのように実践したら良いのか、各教科でのそのポイントと具体的な手法をまとめています。
目次
- 序章 個別最適な学びで見えた子どもたちの可能性
- 1章 個別最適×複線×探究から考える授業デザイン―ロイロノート活用のポイント(個別最適な学びが描くものとは;個別最適な学びとICT ほか)
- 2章 個別最適な学び×ロイロノート 複線型の授業デザイン(2年国語 数値で仮説を立証する―生徒の感性を生かした学び―;1年数学 生徒一人一人に最適化された学びを目指して―3本柱による「個別最適×複線型」の授業実践― ほか)
- 3章 個別最適な学び×ロイロノート 探究的な授業デザイン(2年国語 『壁に残された伝言』を読んでピースミニレポートを書こう―平和を伝える表現の工夫とは?―;1・3年数学 文字式を活用する良さを自分の言葉で表現しよう(1年)パラボラアンテナの教科横断的なレポートを作ろう(3年) ほか)
- 4章 悩みを抱えるあなたへ 個別最適な学びを実現するために(仲間をつくる―学び続けるコミュニティに出会うには?;仲間をつくる―学校内にどう広げる? ほか)
「BOOKデータベース」 より

