書誌事項

スポーツと賭博

相原正道 [著]

(新潮新書, 1104)

新潮社, 2025.10

タイトル読み

スポーツ ト トバク

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

近年、スポーツは賭けと一体化することで、経済規模を飛躍的に拡大させている。スポーツ過疎地帯だったラスベガスにはいまや米4大スポーツが集積しつつあり、F1レースも毎年開催されている。こうした趨勢は、「賭博罪」によって公営ギャンブル以外の賭博を禁じている日本も無縁ではいられない。2030年に大阪IRの開業を見込む日本は今、どうするべきなのか。世界の現状とこれからの課題を報告する。

目次

  • 第1章 MLBと賭博の切っても切れない関係
  • 第2章 プロ野球とスポーツギャンブル
  • 第3章 日本はスポーツベッティングの「ガラパゴス国家」
  • 第4章 サッカーを脅かすオンライン賭博
  • 第5章 賭けとの相性がいいテニスと卓球
  • 第6章 業界の自浄作用に期待するのはもはや限界
  • 第7章 スポーツベッティングの歴史
  • 第8章 スポーツギャンブル依存症の難しさ
  • 第9章 ラスベガスとシンガポール―IR・スポーツ・ベッティングの融合
  • 第10章 大阪IRが挑む世界戦略

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD13615874
  • ISBN
    • 9784106111044
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    187p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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