史上最大の大量絶滅では何が起きたのか? : 生物種の96%がいなくなった!?ぺルム紀末の大量絶滅の謎

書誌事項

史上最大の大量絶滅では何が起きたのか? : 生物種の96%がいなくなった!?ぺルム紀末の大量絶滅の謎

土屋健著

(ブルーバックス, B-2311)

講談社, 2025.10

タイトル別名

史上最大の大量絶滅では何が起きたのか : 生物種の96%がいなくなったぺルム紀末の大量絶滅の謎

大量絶滅では何が起きたのか? : 史上最大の : 生物種の96%がいなくなった!? : ぺルム紀末の大量絶滅の謎

タイトル読み

シジョウ サイダイ ノ タイリョウ ゼツメツ デワ ナニ ガ オキタ ノカ? : セイブツシュ ノ 96% ガ イナクナッタ!?ぺルムキ マツ ノ タイリョウ ゼツメツ ノ ナゾ

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

監修: 大山望, 木村由莉, 重田康成, 對比地孝亘, 中島保寿, 宮田真也, 矢部淳

もっと詳しく知りたい読者のための参考資料: p268-274

奥付の監修者表示: 對比地孝宣(誤植)

内容説明・目次

内容説明

生物の分類群ごとに見ていくと「大量絶滅」観が変わる。ペルム紀末に海棲生物種の96%が絶滅したといわれている。じつは陸上生物の数字はもっと低く見積もられており、植物では、大量絶滅の影響は大きくはなかったという研究もある。「ペルム紀末に大量絶滅が起きた」という一言ですむほど、単純なことではなかったらしい。生物の分類群ごとに見ていくと、大量絶滅の影響は規模も時期も、それぞれ少しずつ異なっていたようだ。では、実際には何が起きたのか?分類群ごとにその影響を調べ、またその回復後の世界まで描いて、大量絶滅をマクロとミクロの両方の視点からとらえる。

目次

  • そのとき何があったのか?
  • 第1部 前夜(境界前の席巻者―単弓類;黎明期の登場者―陸棲爬虫類;古き良き…―両生類 ほか)
  • 第2部 世界をまたいで(植物が紡ぐ;昆虫が紡ぐ)
  • 第3部 新たな時代(時代を譲る―単弓類;時代を握る―陸棲爬虫類;勃興する―海棲爬虫類・両生類 ほか)
  • そのとき何があったのか?

「BOOKデータベース」 より

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