ソシオパス : 「怪物」と呼ばれて

書誌事項

ソシオパス : 「怪物」と呼ばれて

パトリック・ガーニェ [著] ; 高橋知子訳

早川書房, 2025.10

タイトル別名

Sociopath : a memoir

ソシオパス : 怪物と呼ばれて

タイトル読み

ソシオパス : カイブツ ト ヨバレテ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

「言っておくが、わたしは窃盗症ではない。窃盗症というのは、自分のものではないものを盗みたい衝動に常に駆られ我慢ができない症状だ。わたしが抱えていた衝動はタイプが異なる。わたしが抱えていたのは、羞恥心や共感といった誰もが持っているような社会的感情のはなはだしい欠如、つまり無感情による不快感からくる衝動だ」(本文より)「言葉を覚えるよりも盗みのほうが早かった」幼少期。加害ののち、「有意義な人間関係」を築くことをあきらめた青年期。そして、そこから始まる執念の調査―。著者が自らの実体験をもとに、知られざるソシオパスの実像を描き、治療の可能性にまで踏み込んだ、前例なきノンフィクション。

目次

  • 第一部(正直な少女;レイヤーケーキ;フロリダ;警戒心;ミセス・ラビット;私有地計画)
  • 第二部(色彩;小さな地震;処方薬;告白;境界性パーソナリティ障害;似非ソシオパス;家;自由;〈パンクト〉;深淵;オリオン座)
  • 第三部(反逆者の告白;匿名;ごまかし;発露;仲間;透明性;キラー・クイーン;ロールシャッハ)

「BOOKデータベース」 より

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