Jホラーの核心 : 女性、フェイク、呪いのビデオ
著者
書誌事項
Jホラーの核心 : 女性、フェイク、呪いのビデオ
(ハヤカワ新書, 049)
早川書房, 2025.10
- タイトル別名
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Jホラーの核心 : 女性フェイク呪いのビデオ
- タイトル読み
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Jホラー ノ カクシン : ジョセイ、フェイク、ノロイ ノ ビデオ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
“Jホラー”の名作を徹底網羅!
目次
- 第1章 《ビデオ》恐怖を運ぶもの(なぜ「呪いのビデオ」はレンタルビデオだったのか―『邪願霊』(一九八八);「ビデオ」がもたらした若手の躍進―『ほんとにあった怖い話』(一九九一〜) ほか)
- 第2章 《家》恐怖を溜めるもの(ヒットの裏にひそむもの―映画『変な家』(二〇二四);大人の知らない団地―映画『仄暗い水の底から』(二〇〇二) ほか)
- 第3章 《女性》恐怖されるもの(「男性」をめぐる争い―『ミンナのウタ』『あのコはだぁれ?』(二〇二三/二〇二四);「映画」の恐怖の象徴としての「女性幽霊」―『女優霊』(一九九六) ほか)
- 第4章 《都市伝説》恐怖を作るもの(恐怖の伝播と保存―『事故物件 恐い間取り』(二〇二〇);Jホラーの立役者たちの実験的挑戦―『学校の怪談』(一九九四〜) ほか)
- 第5章 《フェイクドキュメンタリー》恐怖を騙るもの(「フェイクを全力で楽しむ文化」の濫觴―『放送禁止』(二〇〇三〜);暗澹たるノスタルジー―「TXQ FICTION」(二〇二四〜) ほか)
「BOOKデータベース」 より