社会学者が子育て本を読んで考えたこと
著者
書誌事項
社会学者が子育て本を読んで考えたこと
慶應義塾大学出版会, 2025.10
- タイトル別名
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子育て関連本から考える
- タイトル読み
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シャカイ ガクシャ ガ コソダテボン オ ヨンデ カンガエタ コト
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
雑誌「教育と医学」2022年7・8月号-2025年5・6月号に連載されたエッセイ「子育て関連本から考える」をまとめたもの
内容説明・目次
内容説明
「子育て本」から社会を読む。小児科医や専門家による指南書、作家が自らの経験を綴ったもの、「男性の育児」を論じたもの―巷にあふれる「子育て本」とはいったい何か。自らも三児の母である社会学者が読み解く。
目次
- 1 「母親」に寄り添う子育て本(伊藤比呂美の育児エッセイ;「産後クライシス本」のすすめ ほか)
- 2 読み継がれてきた子育て本(松田道雄『育児の百科』;『スポック博士の育児書』 ほか)
- 3 子育て本が映す現代社会(「父になる」本 あれこれ;中室牧子『「学力」の経済学』 ほか)
- 4 「普通」を問い直す子育て本(異文化の子育て;オランウータンの子育て ほか)
「BOOKデータベース」 より
