移民/難民の法哲学 : ナショナリズムに向き合う
著者
書誌事項
移民/難民の法哲学 : ナショナリズムに向き合う
白水社, 2025.11
- タイトル別名
-
移民難民の法哲学 : ナショナリズムに向き合う
- タイトル読み
-
イミン/ナンミン ノ ホウ テツガク : ナショナリズム ニ ムキアウ
大学図書館所蔵 件 / 全110件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
収録内容
- ネーションの法哲学
- 移民正義論を考え直す
- 同じ社会のメンバーとは誰か
- 移民正義論の試練
- 外国人労働者と多文化共生
内容説明・目次
内容説明
ネーションに基づく集団的自律はどこまで擁護可能か?社会的包摂の望ましいあり方とは?経済的利益と排外感情に引き裂かれる外国人移民問題の論点を整理し、処方箋を提示する試み―
目次
- 第1章 ネーションの法哲学―リベラル・ナショナリズムの再定位(リベラル・ナショナリズムとは何か;ネーション論の拡散 ほか)
- 第2章 移民正義論を考え直す―開放国境論の正否(移動と帰属―移動するエリートたちの悲哀;移動は権利である―開放国境論 ほか)
- 第3章 同じ社会のメンバーとは誰か(国境の正当化―デモスの範囲をめぐって;平等論からメンバーシップを考え直す ほか)
- 第4章 移民正義論の試練(難民をいかに受入れるべきか;不法移民をどうすべきか)
- 第5章 外国人労働者と多文化共生―シンガポールの教訓(シンガポール統合の光と影;階層化される外国人労働者 ほか)
「BOOKデータベース」 より

