教育英文法の構図 : (脱・再)文脈化指向の英文法を目指して
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書誌事項
教育英文法の構図 : (脱・再)文脈化指向の英文法を目指して
(開拓社叢書, 39)
開拓社, 2025.10
- タイトル別名
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教育英文法の構図 : 脱再文脈化指向の英文法を目指して
- タイトル読み
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キョウイク エイブンポウ ノ コウズ : ダツ サイブンミャクカ シコウ ノ エイブンポウ オ メザシテ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p283-289
内容説明・目次
内容説明
本書は、文法と意味を結びつけ、命題とモダリティを軸に、機能文法を基盤としつつ生成文法や認知文法の知見も折衷的に活用する指導の必要性を論じている。文法を文脈内で意味と結びつける視点は、実際の言語使用に即した教育を志向する現代英語教育において極めて示唆的である。理論と実践の往還を通じて教師の言語観を深化させ、学習者の言語運用能力を高めるという問題提起は、教師の継続的専門性開発の重要性をも喚起する一冊。
目次
- 序論 構図総論
- 第1章 文・発話の情報構造―情報の拡張
- 第2章 接続の論理
- 第3章 名詞の文法
- 第4章 動詞の文法
- 結論 英語学研究史、英文法教育、そして英語教師の言語観研鑽
- 付録
「BOOKデータベース」 より
