先端量子プローブ計測入門 : 東京大学集中講義 : 生命科学から物質科学までを可視化する
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書誌事項
先端量子プローブ計測入門 : 東京大学集中講義 : 生命科学から物質科学までを可視化する
丸善出版, 2025.10
- タイトル別名
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東京大学集中講義先端量子プローブ計測入門 : 生命科学から物質科学までを可視化する
先端量子プローブ計測入門
- タイトル読み
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センタン リョウシ プローブ ケイソク ニュウモン : トウキョウ ダイガク シュウチュウ コウギ : セイメイ カガク カラ ブッシツ カガク マデ オ カシカ スル
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
その他の著者: 三尾和弘, 関口博史, 一栁光平
参考文献: 各節末
内容説明・目次
内容説明
「量子プローブ」とは、「量子ビーム」を用いて原子や分子レベルでの静止画および動画的観察や加工するための光源の総称である。量子ビームとは一般に、放射光(X線)、電子線、ミューオン、中性子、イオンビームを指す。量子ビームを照射すると、クライオ電子顕微鏡のように可視光による観察技術では得られない物理的・化学的な特徴が得られる。本書では、先端的物性評価法としてよく使われる5つの手法を解説する。本書は、基礎的な内容に触れたQ&Aと本編の2部構成で解説する。科学は、科学者たちが続けてきた、いまだに終わりなき探究である。解説にあたり、偉大な科学者たちとその背後の人生にも触れられるように工夫した。本書で紹介する手法を用いて、読者諸氏が、科学の一部に刻まれることを期待してやまない。
目次
- Q&A
- 1章 X線光学と顕微鏡技術
- 2章 1分子計測学とX線への適応
- 3章 電子顕微鏡と単粒子解析技術
- 第4章 散乱X線計測
- 5章 時分割計測とレーザー光技術
「BOOKデータベース」 より

