映画技術入門
著者
書誌事項
映画技術入門
明幸堂, 2025.8
2版
- タイトル別名
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The spectacle of technological development for making and showing movies
- タイトル読み
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エイガ ギジュツ ニュウモン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
主な参考文献: 巻末
新版 (第2版) であることの根拠は出版者のwebサイトによる。初版 (2024.2刊) との主な変更点 (主に増補) についてお知らせあり。(https://www.meikodo.net/news)
内容説明・目次
内容説明
リュミエールからクリストファー・ノーランまで。技術で読み解く120年の映画史。映画の歴史を支えてきた様々な技術を、関連する700作品とともに“漫画”+“図解”で紹介していく、まったく新しい映画ガイド。IMAX、テクニカラー、シネマスコープ、70mm、ドルビーデジタル、パナビジョン、5.1ch、DCP、銀残し、スーパー35、4Kデジタルリマスターなど、各時代の技術によって変わっていった映画の姿を、名画座で働く主人公が映写室や現像所を舞台に学んでいく。
目次
- 第1回 映写機と35mmフィルム
- 第2回 サイレントからトーキー、そしてカラーへ
- 第3回 フィルム上映とデジタル上映
- 第4回 70mmフィルム
- 第5回 ナイトレートフィルム
- 第6回 現像とプリント
- 第7回 4Kデジタルリマスター
- 第8回 テクニカラープリントの時代 1954〜1974年の作品
- 第9回 音響の歴史
- 第10回 デジタル撮影とフィルム撮影
- 第11回 映画館
「BOOKデータベース」 より

