円ドル戦争40年秘史 : なぜ円は最弱通貨になったのか

書誌事項

円ドル戦争40年秘史 : なぜ円は最弱通貨になったのか

河浪武史 [著]

日経BP日本経済新聞出版, 2025.10 , 日経BPマーケティング(発売)

タイトル読み

エン ドル センソウ 40ネン ヒシ : ナゼ エン ワ サイジャク ツウカ ニ ナッタ ノカ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p357-358

内容説明・目次

内容説明

ドル円相場の後ろには常に米国がいた。同盟国として日本の経済成長を後押ししつつも、それが自国の脅威となると為替を使って露骨に圧力をかける米国の冷徹さ。最強通貨から最弱通貨への転落はなぜ起こったのか。プラザ合意40年という節目に検証する。

目次

  • 序章 通貨マフィア
  • 第1章 トランプ2・0(2025年〜)
  • 第2章 プラザ合意(1985〜89年)
  • 第3章 円とバブル(1990〜94年)
  • 第4章 「ミスター円」(1995〜99年)
  • 第5章 ミセス・ワタナベ(2000〜07年)
  • 第6章 超円高の危機(2008〜12年)
  • 第7章 アベノミクス(2013〜20年)
  • 第8章 最弱通貨(2020〜23年)
  • 終章 大暴落(2024年)

「BOOKデータベース」 より

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