住みたい街の東京史
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書誌事項
住みたい街の東京史
彩図社, 2025.11
- タイトル読み
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スミタイ マチ ノ トウキョウシ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
Q.江戸のお殿様が住みたい街第1位は…??芸術家は田端に住みがち?次の王者はあの駅だった?住みたい街は将来なくなる?江戸城からタワマンまで…「住みたい街」をキーワードに“東京”の歴史を解剖する。
目次
- 第1章 「住みたい街」の創世記(江戸は住むには狭すぎる!;徳川家康のウォーターフロント開発 ほか)
- 第2章 震災の恐怖から「住みたい街」は生まれた(東は工場地 西は住宅地;“西側”は軍用地として発展していった ほか)
- 第3章 戦後のマイホーム信仰と「住みたい街」(大量のホームレスを発生させた日本史上最悪の住宅難;空き家が見つかれば奇跡 ほか)
- 第4章 バブル景気で東京は拡大していく(バブル景気で地価は急上昇;都心は“住めない街”と化してゆく ほか)
- 第5章 震災と感染症で「住みたい街」が変わる(震災ショックで人気エリアにも変化が;タワマンカーストの崩壊 ほか)
「BOOKデータベース」 より
