歌麿の春画と吉原 : 蔦屋重三郎のエロチカ
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書誌事項
歌麿の春画と吉原 : 蔦屋重三郎のエロチカ
(とんぼの本)
新潮社, 2025.10
- タイトル読み
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ウタマロ ノ シュンガ ト ヨシワラ : ツタヤ ジュウザブロウ ノ エロチカ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
版元・蔦屋重三郎×絵師・喜多川歌麿。この黄金コンビは、春画の傑作も生んでいた!名作『歌満くら』を徹底解剖!そして歌麿が描いた花魁たちもたっぷりご紹介。吉原の遊女を描いた絵師は多いが歌麿は質量ともに他を圧倒しているのだ。
目次
- 第一部 春画(蔦屋重三郎と歌麿と春画事情;グラフ 蔦重×歌麿の斬新なるエロチカ;傑作『歌満くら』全12図;“歌麿エロチカ”挑戦・失敗・復活の謎を解く;新時代の絵師・歌麿登場!;不発の『歌満くら』が復活するまで;歌磨のラストエ口チカ;蔦屋重三郎と歌磨のエロチカ;『願ひの糸ぐち』ふたりの会話;ラストエロチカ 『絵本小町引』の男と女)
- 第二部 吉原(《青楼十二時》でよみとく花魁の24時間;遊女の生活を描いたふたつの名作;『青楼絵本年中行事』でよみとく花魁の1年;グラフ 歌麿謹製、吉原ガールズコレクション;歌麿の遊女はなぜ魅力的なのか;リアル吉原―黒い報告書)
「BOOKデータベース」 より

