書誌事項

東アジア音楽文化としての古琴

[著者] 栂尾亮子, 田中有紀

(ブックレット《アジアを学ぼう》, 別巻30)

風響社, 2025.10

タイトル別名

東アジア音楽文化としての古琴

タイトル読み

ヒガシ アジア オンガク ブンカ トシテノ コキン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

主要参考文献: p71-76

琴(古琴)関連略年表: p77

内容説明・目次

内容説明

古琴ってなんだろう?!孔子や光源氏が弾いていたというから、文字通り古くからある琴だけど、現在よく見る琴とは形も音色も弾き方もちょっと違う。小さいけれど、長い歴史をもち中国と日本をつなぐ存在でもあった。本書はそんな謎の楽器をひもといてくれる珍しい解説書。どうぞご覧あれ…。

目次

  • 1 古琴について(栂尾亮子)(古琴の紹介;楽器としての側面;古琴の物語;名曲)
  • 2 中国音楽史における古琴(田中有紀)(図書目録における音楽と八音のなかの古琴;技巧と道徳性の間で;嵆康の琴論;詩と音楽)
  • 3 日本での受容(栂尾亮子)
  • 4 琴楽の美と技をめぐって(栂尾亮子)(何が重視されているのか;変化に寛容な側面)
  • 5 教養としての古琴(田中有紀)(現代中国における古琴の教習;現代日本における古琴の教習;いま古琴という楽器に出会うということ)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD1373831X
  • ISBN
    • 9784894890558
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    77p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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