宗教がひしめきあう都市に生きる : 法廷記録簿からひもとく一八世紀のイスタンブル

書誌事項

宗教がひしめきあう都市に生きる : 法廷記録簿からひもとく一八世紀のイスタンブル

[著者] 守田まどか

(ブックレット《アジアを学ぼう》, 64)

風響社, 2025.10

タイトル別名

宗教がひしめきあう都市に生きる : 法廷記録簿からひもとく一八世紀のイスタンブル

タイトル読み

シュウキョウ ガ ヒシメキアウ トシ ニ イキル : ホウテイ キロクボ カラ ヒモトク ジュウハッセイキ ノ イスタンブル

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p66-67

年表 コンスタンティノープル征服からタンズィマート改革まで: p68-69

内容説明・目次

内容説明

社会秩序のキモは女性の貞節とよそ者?オスマンの帝都は非イスラム教徒が4割、二百数十の街区にモスク・教会・シナゴーグが建ち並ぶ、「宗教共存」の場であった。都市行政をも担った法廷は、近隣の日常や軋轢を詳細に記録していた。史料から読み解く国家の管理と「包摂と排除」という都市民の論理。

目次

  • 1 連続性と変化(明るい未来の予感?;帝都のなりたちと街区)
  • 2 近隣関係と宗教(まとまる動機、まとめる意図;貞節と追放刑;婚姻手続きと街区)
  • 3 排除と包摂(一七四〇年の危機;よそ者をあぶり出す;背後でおきていたこと)
  • 年表 コンスタンティノープル征服からタンズィマート改革まで

「BOOKデータベース」 より

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