国際連合の誕生 : 戦後平和へのイギリスの構想と外交
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国際連合の誕生 : 戦後平和へのイギリスの構想と外交
(国際政治・日本外交叢書, 22)
ミネルヴァ書房, 2025.10
- タイトル読み
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コクサイ レンゴウ ノ タンジョウ : センゴ ヘイワ エノ イギリス ノ コウソウ ト ガイコウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献一覧: p349-360
収録内容
- 戦後の平和はいかに構想されたか
- 「国際連合」の起源
- 「ユナイテッド・ネーションズ」への道
- 国連構想と地域主義
- 国際連合創設への設計図
- モスクワ四国宣言と英米関係
- ダンバートン・オークス会議への道
- サンフランシスコ会議と国連憲章
- 国際連合の成立
内容説明・目次
内容説明
国際連合はいかにして誕生したのか。本書では一次史料を詳細に検討し、第二次世界大戦の裏側で行われていた一連の外交交渉が、現在の戦後世界を成立させた極めて重要な「理念の対立」であったと分析する。一九四一年八月の大西洋憲章合意から、一九四六年一月の国際連合創設まで、およそ五年間の国際政治史においてどのような理念の対立があり、どのように収斂したのかは、国際安全保障のあり方を考える上でも多くの示唆に富む。
目次
- 序章 戦後の平和はいかに構想されたか
- 第1章 「国際連合」の起源
- 第2章 「ユナイテッド・ネーションズ」への道―イギリス外交と「大同盟」の成立、一九四一‐四二年
- 第3章 国連構想と地域主義―グラッドウィン・ジェブと大国間協調の精神、一九四二‐四三年
- 第4章 国際連合創設への設計図―チャールズ・ウェブスターと世界秩序の構想、一九四二‐四三年
- 第5章 モスクワ四国宣言と英米関係―国際機構化へのイギリス外交、一九四三年
- 第6章 ダンバートン・オークス会議への道―国連憲章の起源、一九四三年‐四四年
- 第7章 サンフランシスコ会議と国連憲章―国連創設への大国間政治、一九四五年
- 終章 国際連合の成立
「BOOKデータベース」 より

