対話する保育のつくり方 : もう少し子どもたちを信じてみませんか : もう少し子どもたちに任せてみませんか

Bibliographic Information

対話する保育のつくり方 : もう少し子どもたちを信じてみませんか : もう少し子どもたちに任せてみませんか

加藤繁美 [著]

(希望の保育実践論, 2)

ひとなる書房, 2025.11

Other Title

対話する保育のつくり方 : もう少し子どもたちを信じてみませんか : もう少し子どもたちに任せてみませんか

Title Transcription

タイワ スル ホイク ノ ツクリカタ : モウ スコシ コドモ タチ オ シンジテ ミマセンカ : モウ スコシ コドモ タチ ニ マカセテ ミマセンカ

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Note

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

Description and Table of Contents

Description

本シリーズ1では、保育における子どもの位置を問い直し、子どもを「人間」として尊重し、「市民」として位置づける新しい保育実践の創造を提案しました。続編となる本書は、保育カリキュラムに焦点をあてて、具体的に実践を創造する際に必要になる視点と道筋を論じます。カギは、子どもたちを信じるレベルを少し上げてみる、子どもたちに任せる範囲を少しひろげてみること。すると相互のかかわりの中で、自ら育ち合う子どもたちの姿に出会うことが、きっとできるようになるはずです。

Table of Contents

  • 第1章 自分らしさは市民として尊重される生活の中で(保育における〈非対称的関係〉を問い直す;自分たちのことを自分たちで決める子どもの権利;対話とは自らの考えを訂正し合うこと;自己性と市民性は車の両輪のように;二歳児だって「対話する主体」に育っていく)
  • 第2章 対話する保育実践はプロジェクトとともに(農繁期託児所の実践から;幼児生活団のプロジェクト実践;チームオリオン「二十一福神」への道;課程を大切にするプロジェクト実践)
  • 第3章 時代の中の子ども性と保育の役割(「泣き声」も「だだこね」も「市民」の声;幼児期を特徴づける「混同心性」と「子ども性」;「死んだごっこ」のジレンマ;課題としての「子ども性」;「子ども性」を保育カリキュラム前面に位置づける;「子ども性」は三種類の「おもしろさ」にけん引されて)
  • 第4章 対話する保育カリキュラムのつくり方(乳児の保育は「おもしろさ」と「心地よさ」を基礎に;幼児期における「おもしろさ」の発達と保育の構造;「対話する主体」形成の課題と保育の構造;子どもの声と対話的関係に基礎を置くカリキュラム;生成するカリキュラムのために)

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Details

  • NCID
    BD13764772
  • ISBN
    • 9784894643161
  • Country Code
    ja
  • Title Language Code
    jpn
  • Text Language Code
    jpn
  • Place of Publication
    東京
  • Pages/Volumes
    207p
  • Size
    21cm
  • Classification
  • Subject Headings
  • Parent Bibliography ID
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