ニュートン先生の死とは何か講義

書誌事項

ニュートン先生の死とは何か講義

小林武彦監修

(知識ゼロから楽しく学べる!, 12)

ニュートンプレス, 2025.12

タイトル読み

ニュートン センセイ ノ シ トワ ナニカ コウギ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

死は進化の原動力だ!「生と死の境界線とは?」「生物はなぜ老いるのか?」「寿命はなぜ生まれたのか?」…死の不思議を丸ごと解説!

目次

  • 1時間目 「生」と「死」の境界線(「死」を理解する第一歩は「死因」の特定;温度、水分、酸素…命はどこまで耐えられる?;人の「死」を決定づける三つの特徴;生命維持の要は「脳幹」;似ているけど全然ちがう、植物状態と死;意識はあるのに体が動かない「閉じ込め症候群」;現代のもう一つの死「脳死」;死んだ個体と生きている個体は何がちがう?;死んだ生き物の体は、時間がたつとくずれていく)
  • 2時間目 死につつある体では何がおきるのか(臓器の機能低下が心停止をまねく;心臓は、突然停止することがある;心臓が止まると、すぐに脳細胞の死がはじまる;心肺停止は3分間が勝負;死の間際、脳は最後の信号を出す;死後数時間で、全身の筋肉は固くなる;命が尽きても、臓器は生き続ける;死は予測できるのかもしれない;年齢が高くなるほど死への恐れが少なくなる)
  • 3時間目 死へとつながる老化(脳の老化は20代からはじまる;脳が老化すると、体の動きがにぶくなる;筋肉は「速筋」から衰えていく;筋肉が衰えると、生命維持機能が低下する;基礎代謝が落ちて体が太る;骨の老化「骨粗しょう症」;老化の象徴「しわ・白髪」)
  • 4時間目 細胞の死と、人の寿命(毎日4000億個の細胞が死んでいる;自死には「定期券タイプ」と「回数券タイプ」がある;回数券タイプの細胞の自死「アポトーシス」;「テロメア」が細胞の老化具合を決める;「活性酸素」が細胞を老化させる;がんは、テロメアを操作して不死化する;脳細胞の死が進みすぎるアルツハイマー病;人類は死をどこまで遠ざけられるのか?;寿命は有性生殖からはじまった;ゾウリムシに見る死のしくみ;DNAの変異が進化に結びつく!?;生物の寿命を決める要因は、よくわからない)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD13765287
  • ISBN
    • 9784315529760
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    183p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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