転移焦点化精神療法による病的自己愛の治療
著者
書誌事項
転移焦点化精神療法による病的自己愛の治療
金剛出版, 2025.11
- タイトル別名
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Treating pathological narcissism with transference‐focused psychotherapy
- タイトル読み
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テンイ ショウテンカ セイシン リョウホウ ニヨル ビョウテキ ジコアイ ノ チリョウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
その他の著者: フランク・E.ヨーマンズ, バリー・L.スターン, オットー・F.カンバーグ
文献あり
内容説明・目次
内容説明
自己愛的特徴を持つ人から自己愛性パーソナリティ障害まで、さまざまな水準におよぶ自己愛の病理を有する患者に対して、カンバーグらによる境界性パーソナリティ障害への治療モデルを応用したクリニカル・ガイド。現代対象関係論に基づいて自己愛の病理を概念化し、具体的な治療アプローチを提示しつつ、恋愛関係や社会的領域に拡大する悪性自己愛の問題にも取り組んでいる。自己愛患者との作業に行き詰まりを感じている臨床家にとって、理論と実践の両面で指針となる一冊。
目次
- 転移焦点化精神療法による病的自己愛の治療―イントロダクション
- 第1部 病的自己愛の概念化(病的自己愛における自己機能;病的自己愛における対人関係機能;TFPの概要)
- 第2部 病的自己愛の治療(病的自己愛およびNPDのアセスメントと診断;治療契約と枠;TFP‐N初期段階;TFP‐N後期段階;自己愛性と境界性の病理を併せ持つ患者に対するTFP‐N)
- 第3部 親密な関係性と社会における病的自己愛(悪性自己愛―臨床的側面と社会的側面;自己愛的恋愛関係)
- エピローグ
「BOOKデータベース」 より