暗号理論による秘密計算からプライバシー保護データ解析へ

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暗号理論による秘密計算からプライバシー保護データ解析へ

縫田光司, 大畑幸矢, 菊池亮共著

(AI/データサイエンスライブラリ"基礎から応用へ", 7)

サイエンス社, 2025.11

タイトル読み

アンゴウ リロン ニ ヨル ヒミツ ケイサン カラ プライバシー ホゴ データ カイセキ エ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p[154]-170

内容説明・目次

目次

  • 第1章 秘密計算の概要と準備(秘密計算の状況設定の例;具体例:カードを用いた秘密計算;秘密計算プロトコルの安全性;本書で用いる記号について)
  • 第2章 準同型暗号を用いた秘密計算(準同型暗号の概要;加法(乗法)準同型暗号の構成法;加法準同型暗号による秘密計算;加法準同型暗号の構成法;完全準同型暗号による秘密計算)
  • 第3章 秘匿回路を用いた秘密計算(ブール回路による関数の表示;秘匿回路の構成;秘匿回路の効率化手法)
  • 第4章 秘密分散を用いた秘密計算(秘密分散技術の概要;加法的秘密分散と簡単な秘密計算;より複雑な秘密計算の例:大小比較;場合分けの処理とテーブル参照;関数の近似と秘密計算;さまざまな秘密分散方式)
  • 第5章 実用的なプライバシー保護データ解析に向けて(背景;より高度な関数;プライバシー保護データ解析;実用上の課題)
  • 問題の解答

「BOOKデータベース」 より

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