子どもと音環境 : つぶやきが聞こえる環境づくり
著者
書誌事項
子どもと音環境 : つぶやきが聞こえる環境づくり
エイデル研究所, 2025.10
- タイトル読み
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コドモ ト オトカンキョウ : ツブヤキ ガ キコエル カンキョウズクリ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
保育雑誌『園と家庭をむすぶ げ・ん・き』において、2022年から2年間連載された音環境に関する記事を元に加筆修正したもの(p.4)
収録内容
- 子どもの育ちを支援する建築音響設計を目指して
- 保育・教育施設の音環境
- 事例紹介 : 吸音材を用いたコーナー作り : 静かで落ち着く・音がくっきり聞こえる
- 保育環境デザインにおける音 : 保育環境計画の視点から
- 保育施設の床衝撃音
- 高架下保育施設の調査事例
- 窓辺から空気環境、音環境を考える : 都市部の保育施設の空気環境調査に基づいて
- 風の道を探そう : 職場や自宅で換気経路や換気方法を点検する
- 子どもと保育者の「聞こえ」を支え、育てる保育室
- 保育実践と音環境との関わり
- 音以外の様々な「キー」と、音環境の視点をもつことの意味
- 事例紹介 : 音環境改善に向けたプロセス : いいとよ保育園のワークショップ
- 感覚過敏と音環境
- 事例紹介 : 感覚に優しいセンサリーフレンドリーな取り組み
- 子どもにとって「うるさい」音の正体を理解し、安心できる環境づくりへ
- 音環境を活かした保育へ : 多様な子どもたちの育ちを支える音環境
- 保育施設×児童発達支援事業所併設について考える : インクルーシブな環境とは?
- 音環境から考える地域と保育のつながり
- ドイツにおける子どもと音環境 : 子どもと保育者の権利から考える環境づくり
- ドイツの保育現場の音環境
内容説明・目次
目次
- 音の環境から保育を考える―子どものつぶやきが聞こえる環境へ―
- 第1部 施設環境について考える(子どもの育ちを支援する建築音響設計を目指して;保育・教育施設の音環境;保育環境デザインにおける音―保育環境計画の視点から―;保育施設の床衝撃音;窓辺から空気環境、音環境を考える―都市部の保育施設の空気環境調査に基づいて)
- 第2部 子ども・保育と音環境の関わり(子どもと保育者の「聞こえ」を支え、育てる保育室;保育実践と音環境との関わり;音以外の様々な「キー」と、音環境の視点をもつことの意味;感覚過敏と音環境;音環境を活かした保育へ―多様な子どもたちの育ちを支える音環境)
- 第3部 地域社会・文化の視点から(音環境から考える地域と保育のつながり;ドイツにおける子どもと音環境―子どもと保育者の権利から考える環境づくり―)
- 座談会 園の落ち着きと音環境―子どもの育ちを支える環境づくり―
「BOOKデータベース」 より