モア・ザン・ヒューマンの物語 : 環境人文学10のシークエンス
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書誌事項
モア・ザン・ヒューマンの物語 : 環境人文学10のシークエンス
(青山学院大学総合研究所叢書)
ミネルヴァ書房, 2025.10
- タイトル別名
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モアザンヒューマンの物語 : 環境人文学10のシークエンス
- タイトル読み
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モア・ザン・ヒューマン ノ モノガタリ : カンキョウ ジンブンガク 10 ノ シークエンス
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
奥付の責任表示: 編著者結城正美
引用・参考文献: 各章末
収録内容
- モア・ザン・ヒューマンのざわめき / 結城正美 著
- 鼎談「環境人文学の冒険」 / 奥野克巳, 管啓次郎, 結城正美 述
- 森と人間の物語 / 松井優子 著
- 池の畔に棲まう精霊たち / 鳥越けい子 著
- 喪失の痛みと想像力/創造力 / 西本あづさ 著
- 異なるスケールを行き来する / 佐藤泉 著
- 惑星の危機をどう生きるか / 山里勝己 著
- 惑星思考のコンステレーション / 清水美貴 著
- はじめにレシプロシティがあった / 結城正美 著
- 人新世における倫理的な呪術のあり方 / エリン・マクレディ 著 ; 松木ほのか 訳
- 乏しき時代の環境詩学に向けて / 大澤善信 著
内容説明・目次
内容説明
アメリカの環境思想家エイブラムが唱えた「モア・ザン・ヒューマン(人間以上)」を手掛かりに、文学や言語学、サウンドスケープ、社会学等の専門家が、環境について学際的に取り組んだ論考集。環境人文学とはいかなるものか、その概要を見渡せる地平に私たちを立たせてくれる。
目次
- 序論 モア・ザン・ヒューマンのざわめき
- 鼎談 「環境人文学の冒険」
- 第1部 土地の記憶と物語(森と人間の物語―ウォルター・スコット『アイヴァンホー』再読;池の畔に棲まう精霊たち―聴く力が紡ぐ土地の物語;喪失の痛みと想像力/創造力―よそ者たちの〈故郷〉;異なるスケールを行き来する―日野啓三『夢の島』と沖縄の自然思想)
- 第2部 惑星思考のほうへ(惑星の危機をどう生きるか―ゲーリー・スナイダーの再定住と惑星思考を読み直す;惑星思考のコンステレーション;はじめにレシプロシティがあった―『植物と叡智の守り人』にみる類縁関係の技法;人新世における倫理的な呪術のあり方;乏しき時代の環境詩学に向けて―ライナー・マリア・リルケにおけるダークエコロジー)
「BOOKデータベース」 より
