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純粋理性批判の超批判

ヨハン・ゴットフリート・ヘルダー [著] ; 杉山卓史訳

(講談社学術文庫, 2854)

講談社, 2025.11

タイトル別名

Eine Metakritik zur Kritik der reinen Vernunft

タイトル読み

ジュンスイ リセイ ヒハン ノ チョウヒハン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

原著 (Leipzig : Hartknoch, 1799) の全訳

翻訳の底本: Johann Gottfried Herder, Eine Metakritik zur Kritik der reinen Vernunft, in Werke in zehn Bänden, Bd. 8: Schriften zu Literatur und Philosophie 1792-1800, herausgegeben von Hans Dietrich Irmscher, Frankfurt am Main : Deutscher Klassiker Verlag , 1998, S. 303-640

書誌情報: p517-527

叢書番号はブックジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

ケーニヒスベルク大学でカントの薫陶を受けたヨハン・ゴットフリート・ヘルダー(一七四四‐一八〇三年)。『言語起源論』で注目されたヘルダーが満を持して公刊した主著『人類歴史哲学考』に対して、カントは厳しい批判を浴びせた。これを受けて旧師の主著『純粋理性批判』を俎上に載せて徹底的に批判し、ドイツ観念論の先駆をなした書、本邦初訳。

目次

  • 第一部 悟性と経験(題名と序論;いわゆる超越論的感性論の超批判;いわゆる超越論的分析論の超批判;純粋悟性概念の図式論;純粋悟性のすべての原則の体系の超批判;観念論と実在論について;あらゆる現象の隣および背後にある物自体について―反省概念の多義性についての付録とともに;付録 経験的悟性使用を超越論的悟性使用と混同することによる反省概念の多義性について)
  • 第二部 理性と言語(超越論的弁証論の超批判;純粋理性の誤謬推理について;純粋理性の二律背反について;純粋理性の理想について;理性の統制的使用について;純粋理性を訓練することについて;純粋理性の規準について―ならびに臆見と知識と信仰について、さらに人間の認識の領域について;純粋理性の誤った批判;付録 純粋理性の批判的学部についての最新情報)

「BOOKデータベース」 より

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