古代国家の歩み : 倭から日本へ

書誌事項

古代国家の歩み : 倭から日本へ

吉田孝 [著]

(講談社学術文庫, 2898)

講談社, 2025.11

タイトル別名

古代国家の歩み

タイトル読み

コダイ コッカ ノ アユミ : ワ カラ ニホン エ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

原本は1988年2月小学館より「大系日本の歴史」第3巻として刊行, その後小学館ライブラリーより1992年に刊行され, 新たに副題を付し文庫化

参考文献: p432-439

年表: p461-471

索引: p473-485

叢書番号はブックジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

大陸の統一帝国出現は、倭と呼ばれる小国を政治変革へと突き動かす。彼らは緊迫する東アジアを生きぬくべく、律令という先進的統治システムを必死に学び、土着的な氏族制社会の上に接合させた。「日本的」な国制と文化は、なぜ、いかにして生まれたのかを深く問い、大化の改新からの二五〇年の骨格を鮮やかに描き出す、不朽の歴史像。

目次

  • 宮中のクーデター
  • 新しい国制の模索
  • 亡国の危機
  • 内乱の勝者
  • 律令国家の構想
  • 平城京の建設
  • 大仏開眼
  • 天平びとの愛と死
  • ゆれ動く天皇観
  • 平安京へ
  • 古典的な国制と文化

「BOOKデータベース」 より

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