交流する身体 : 「病い」と「ケア」の現象学
著者
書誌事項
交流する身体 : 「病い」と「ケア」の現象学
(講談社学術文庫, 2899)
講談社, 2025.11
- タイトル別名
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交流する身体 : 「ケア」を捉えなおす
交流する身体 : 病いとケアの現象学
- タイトル読み
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コウリュウ スル シンタイ : 「ヤマイ」ト「ケア」ノ ゲンショウガク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
『交流する身体 : 「ケア」を捉えなおす』 (NHKブックス, 2007年刊) の改題
注および引用文献: p251-261
叢書番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
病いに苦しむことと手を差しのべることは、同じ出来事の二つの現れである―。〈ケア〉という営みは、病む人の苦しみに引き寄せられ、ときに痛みや辛さの表情に押し戻され、それでもその傍らにとどまり続ける態度のなかにすでに現れはじめている。看護学生と新人看護師の経験と語りを「鏡」として探る、来たるべき「ケア共同社会」への道しるべ。
目次
- 序 〈病い〉は患者のなかに閉じられているのか
- 1 身体に耳をすます―看護学生の経験から(動かぬ身体との対話;押し戻す〈病い〉/引き寄せる〈病い〉;「患者の立場に立つ」ということ;〈病い〉の経験が更新されるとき)
- 2 二人でひとつの〈病い〉をつくる―新人看護師の経験から(看護がよくわからない;協働する身体;「気がかり」が促す実践;他者の痛みを感じとる―病名告知と〈病い〉経験)
- 終章 〈ケア〉を捉えなおす
「BOOKデータベース」 より

