「国語の教科書」言語学

書誌事項

「国語の教科書」言語学

牧秀樹著

開拓社, 2025.11

タイトル別名

国語の教科書言語学

タイトル読み

「コクゴ ノ キョウカショ」ゲンゴガク

大学図書館所蔵 件 / 51

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p113-115

索引: p117-119

内容説明・目次

内容説明

「日本語には、目的語がありますか?」本書は、その答えを追い求め、大政奉還(1867年)の後、明治初期の国語の教科書から調査しました。英語の教科書も参考にしています。さらに、主語は、国語の教科書でどのように扱われ、どのような潜在的問題を含んでいるのか、また、日本語の品詞はどのように分類されてきたのかを見ます。その上、品詞分類の基準とそれがもたらす潜在的問題や「文節」に内在する諸問題も見ていきます。

目次

  • 1章 はじめに
  • 2章 目的語と修飾語
  • 3章 主語
  • 4章 品詞の分類
  • 5章 活用と品詞
  • 6章 埋め込み文
  • 7章 文節
  • 8章 おわりに

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ