月と地球の進化論

書誌事項

月と地球の進化論

レベッカ・ボイル著 ; 大森充香訳

丸善出版, 2025.10

タイトル別名

Our moon : how earth's celestial companion transformed the planet, guided evolution, and made us who we are

タイトル読み

ツキ ト チキュウ ノ シンカロン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p261-274

内容説明・目次

内容説明

有人月探査を目指すアルテミス計画が進められ、日本人宇宙飛行士初の月面着陸がいよいよ現実味を帯びてきた。月は地球の軌道と気候を安定させた。その結果、原始の海に栄養分がもたらされ、そこで複雑な生命の進化が育まれた。神秘的で美しいだけでなく、地球上の生命を形成し、文明や歴史的出来事に多大な影響を与えてきた。科学と文化史の巧みな融合により、生物学的・文化的進化に果たしたはかり知れない月の役割を学術的視点で解き明かすだけではなく、ときには情緒あふれる表現で語りかける。

目次

  • 序章
  • 第1部 月はいかに誕生したのか?(別世界;天地創造;地球の伝記作家)
  • 第2部 月はいかに私たちを誕生させたのか?(月と種の起源;時間のはじまり;文明の夜明けと天文盤;天空の飾り;月からはじまる宇宙論の変遷)
  • 第3部 私たちはいかに月をイメージしてきたのか?(私たちの目に映る月;心の旅;イーグル号と聖遺物保管庫;8番目の大陸)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD13860685
  • ISBN
    • 9784621311875
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xviii, 286p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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