書誌事項

43歳頂点論

角幡唯介 [著]

(新潮新書, 1106)

新潮社, 2025.11

タイトル読み

43サイ チョウテンロン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

植村直己、長谷川恒男、星野道夫―名だたる冒険家やクライマーが、なぜか同じ年齢で命を落とす。背後にあるのは、歳とともに落ちる体力と上がっていく経験値とのギャップ、すなわち「魔の領域」だ。二十代の頃、「体力の衰えは経験でカバーできる」と語る先達を「心中ひそかにバカにしていた」著者が、五十代を前に「その言葉は衰退の言い訳ではなく真理」だと思い至るまで、極地探検家ならではの圧倒的人間論!

目次

  • 第一章 四十三歳までの膨張期(脱兎のごとく逃げる山;小学生の私が考えた人生の目的;生きようと希求する運動体 ほか)
  • 第二章 頂点としての四十三歳(勝負は三十代;人生という作品の完成度;人は三十代で人生最高の作品をしあげることができる ほか)
  • 第三章 四十三歳以降の減退期(以前の四十代のイメージ;取材をやめた理由;中年の自由 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD13862705
  • ISBN
    • 9784106111068
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    235p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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