書誌事項

教育政策の政治社会学

ヘレン・M・ガンター/著 ; 清田夏代・仲田康一/訳

同時代社, 2025.11

タイトル別名

A political sociology of education policy

タイトル読み

キョウイク セイサク ノ セイジ シャカイガク

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p232-272

内容説明・目次

内容説明

「異議申し立て(クレイム)」を通じて「支配(クラシー)」する―「教育改革のクレイモクラシー」とは何か。アレントの政治的思考とブルデューの社会学的思考を手がかりに、公教育政策における構造的不平等を徹底的に分析、新しい優生思想と政治とが相互依存する実例をあげながら、現代の「寡頭支配体制」の形成について考察する。

目次

  • 導入:教育改革のクレイモクラシー
  • 第1部 教育政策の政治社会学(教育の現代化;知識生産による統治;政策の死)
  • 第2部 現行の教育政策の政治社会学(〈社会的位置〉;〈視点〉;実践レジーム;交換関係;批判的教育政策研究)
  • 結論:知的行動主義

「BOOKデータベース」 より

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