ジル・ドゥルーズ講義録 : 絵画について
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書誌事項
ジル・ドゥルーズ講義録 : 絵画について
河出書房新社, 2025.11
- タイトル別名
-
Sur la peinture : cours mars-juin 1981
ジル・ドゥルーズ講義録絵画について
ジルドゥルーズ講義録 : 絵画について
- タイトル読み
-
ジル・ドゥルーズ コウギロク : カイガ ニ ツイテ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
原著 (Éditions de Minuit, 2023) の翻訳
内容説明・目次
内容説明
20世紀を代表する哲学者ジル・ドゥルーズ。彼は唯一の絵画論である『フランシス・ベーコン 感覚の論理学』を刊行した同年に、講義で集中的に絵画について論じていた。セザンヌ、ファン・ゴッホ、ミケランジェロ、ターナー、クレー、ポロック、モンドリアン、ベーコン、ドラクロワ、ゴーギャン、カラヴァッジョ…彼らはいったい何と格闘してきたのか?数多くの画家の仕事を、美術史家リーグルやヴェルフリン、ヴォリンガーらによる研究を参照しつつ解読し、「ダイアグラム」「コード」「デジタル/アナログ」「変調」といった哲学的概念を提示する。著作に連なる重要な指摘がなされる一方で、より闊達に、また詳細に展開される議論。芸術と哲学をめぐる理解を一新する声の記録がついに公刊される。サン=ドニ(パリ第8大学)にて、1981年3月から6月まで全8回にわたって行われた講義に、詳細な注釈を加えて収録。
目次
- 一九八一年三月三十一日講義
- 一九八一年四月七日講義
- 一九八一年四月二十八日講義
- 一九八一年五月五日講義
- 一九八一年五月十二日講義
- 一九八一年五月十九日講義
- 一九八一年五月二十六日講義
- 一九八一年六月二日講義
「BOOKデータベース」 より