老醜の記
著者
書誌事項
老醜の記
(中公文庫, か-100-1)
中央公論新社, 2025.11
- タイトル読み
-
ロウシュウ ノ キ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
単行本: 文藝春秋 2007年刊
文庫: 文春文庫 2010年刊
内容説明・目次
内容説明
五十九歳の小説家・片山晋平は、二十一歳のホステス・杉坂千穂子と恋愛関係に陥る。若く奔放な千穂子は多くの男を魅了し、そのたびに片山は、狂おしい嫉妬と自らの老いに煩悶するが…。やがて二人の関係が、静かな諦念とおだやかな愛情に落着するまでの十三年に及ぶ恋の軌跡を冷静に見つめ綴った自伝的作品。巻末に著者インタビューを収録。
「BOOKデータベース」 より