書誌事項

富岡多惠子の革命

島﨑今日子 [著]

中央公論新社, 2025.11

タイトル読み

トミオカ タエコ ノ カクメイ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

主要参考文献: p355-358

富岡多惠子年譜: p359-364

内容説明・目次

内容説明

全世界を向うにまわし、ひとり荒野を歩き続けた、富岡多惠子の革命とはなんだったのか。詩を書き、小説を書き、評論を書き―七十七歳で筆を擱く。

目次

  • 富岡多惠子、逝く
  • 白い教会の結婚式
  • 時代のカップル
  • 運命の別れ
  • 松原のアトリエ
  • 女たちの苦闘
  • タエコとかずこ
  • 変形された家族
  • 詩が生まれた日
  • 二匹の流れ者
  • 三十五歳の空即是空
  • 革命的選択の結婚生活
  • 詩から小説への「溝跨ぎ」
  • 実験的歌謡曲
  • 零落志向
  • ひとり荒野を歩く
  • もう書かない
  • 邂逅と永別
  • エーゲ海に捧ぐ
  • 『男流文学論』誕生
  • 『男流文学論』余波
  • 迷走
  • 因果な「大阪」
  • 詩人と小説
  • 芸術より芸
  • 金色の瓜
  • はぐれものの思想家
  • したい仕事だけ

「BOOKデータベース」 より

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