戦後の日本社会に影響を与えた「古典」を読む : 現代社会と民主主義を考えるための10講座
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戦後の日本社会に影響を与えた「古典」を読む : 現代社会と民主主義を考えるための10講座
読書人, 2025.11
- タイトル別名
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戦後の日本社会に影響を与えた古典を読む : 現代社会と民主主義を考えるための10講座
- タイトル読み
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センゴ ノ ニホン シャカイ ニ エイキョウ オ アタエタ コテン オ ヨム : ゲンダイ シャカイ ト ミンシュ シュギ オ カンガエル タメ ノ 10コウザ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
その他の著者: 小林康夫, 渡辺靖, 武田徹, 苅部直, 米本浩二, 成田龍一, 野家啓一, 吉見俊哉, 小松美彦
参考図書: 各講末
収録内容
- ゼロから出発すること / 王寺賢太 著
- 三島由紀夫はいかに「戦後」を引き受けたか / 小林康夫 著
- アメリカの民主主義について考える / 渡辺靖 著
- 「ノンフィクション」における文体の冒険 / 武田徹 著
- 本よりの交わり / 苅部直 著
- 水俣病闘争とは何だったか / 米本浩二 著
- 「問い」を立てながら、歴史を考える / 成田龍一 著
- 彼自身によるトマス・クーン / 野家啓一 著
- 『時間の比較社会学』と世界システム論 / 吉見俊哉 著
- 新たな権力〈生権力〉の登場と展開 / 小松美彦 著
内容説明・目次
目次
- 第1講 ゼロから出発すること―ジャン=ジャック・ルソー『人間不平等起源論』を読む(王寺賢太)
- 第2講 三島由紀夫はいかに「戦後」を引き受けたか―三島由紀夫『豊饒の海』四部作を読む(小林康夫)
- 第3講 アメリカの民主主義について考える―アレクシ・ド・トクヴィル『アメリカのデモクラシー』を読む(渡辺靖)
- 第4講 「ノンフィクション」における文体の冒険―沢木耕太郎『テロルの決算』『一瞬の夏』を中心に(武田徹)
- 第5講 「本よりの交はり」―小林秀雄「ヒューマニズム」(『考へるヒント2』)を読む(苅部直)
- 第6講 水俣病闘争とは何だったか―石牟礼道子『苦海浄土』を読む(米本浩二)
- 第7講 「問い」を立てながら、歴史を考える―網野善彦『「日本」とは何か』を読む(成田龍一)
- 第8講 彼自身によるトマス・クーン―トマス・S・クーン『科学革命の構造』を読む(野家啓一)
- 第9講 『時間の比較社会学』の世界システム論―社会学・人類学と歴史学 序の序(吉見俊哉)
- 第10講 新たな権力〈生権力〉の登場と展開―ミシェル・フーコー『知への意志』を読む(小松美彦)
「BOOKデータベース」 より