ツィンツェンドルフ : ドイツ敬虔主義の巨星

書誌事項

ツィンツェンドルフ : ドイツ敬虔主義の巨星

エーリヒ・バイロイター著 ; 梅田與四男訳

新教出版社, 2025.11

タイトル別名

Nikolaus Ludwig von Zinzendorf in selbstzeugnissen und bilddokumenten

タイトル読み

ツィンツェンドルフ : ドイツ ケイケン シュギ ノ キョセイ

大学図書館所蔵 件 / 7

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

原著(Stuttgart : J.F. Steinkopf Verlag, 1975)の全訳

参考文献: p295-306

年表: p261-269

内容説明・目次

内容説明

第一人者による最良の入門的評伝。ツィンツェンドルフ伯爵(1700‐1760)は、ドイツの有力貴族の子として生まれ、宮廷顧問官として活躍しつつ、モラヴィアの宗教難民を保護し、ヘルンフート兄弟団を設立した。自らもヨーロッパ諸国をはじめアメリカ大陸でも伝道に献身。神秘主義と正統ルター派神学の両者を継承し、数多くの賛美歌を作詞し、民衆のための〈心の神学〉を唱道した。本書は豊富な図版と共にその生涯を描く。

目次

  • われはツィンツェンドルフという者なり
  • 極めて巧みな手にゆだねられて
  • 厳しい寄宿学校教育での扱いにくい生徒
  • 反抗的な学生
  • 貴族旅行と若き伯爵夫人たち
  • 宮廷顧問官はドレスデンで嵐の道を行く
  • オーバーラウジッツにおけるツィンツェンドルフによる紛争の火種
  • 田舎風のえり抜きの人々の来訪と独特な町の誕生
  • 全世界におよぶ関与
  • 皇帝の勘気―新たな住居
  • ヨーロッパをくまなく
  • アメリカにおいて
  • 独創的な時代?
  • ロンドンでの六年間とドイツへの帰還
  • 年表
  • 将来への道
  • ツィンツェンドルフの言葉
  • 教育に関するツィンツェンドルフの考え
  • 一八七〇年のグナーデンフライにおけるクリスマス
  • 証言

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ