「いつも不安で頭がいっぱい」がなくなる本

書誌事項

「いつも不安で頭がいっぱい」がなくなる本

清水栄司 [著]

ディスカヴァー・トゥエンティワン, 2025.11

タイトル読み

イツモ フアン デ アタマ ガ イッパイ ガ ナクナル ホン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p240-241

内容説明・目次

内容説明

「全般不安症」は、推定約120万人の患者がいると言われながら、その存在はあまり知られていません。そのため、多くの方が「自分がおかしいのかも」と一人で悩みを抱えています。本書は、認知行動療法の第一人者がそんなあなたのためにまとめた「不安の取扱説明書」です。

目次

  • 第1章 心のざわざわが止まらないのは、「全般不安症」かも?(不安になりやすい人、なりにくい人;不安になりやすい人の3つの思考パターン ほか)
  • 第2章 不安になりやすい「思考のくせ」を知ろう(思考のくせ1 不確実なことに耐えられない;思考のくせ2 過剰な責任感で考え続けてしまう ほか)
  • 第3章 「不安の見える化」でわかる、あなたの「思考のくせ」(「認知(思考)」「行動」「感情」を見える化しよう;不安という感情を点数化しよう ほか)
  • 第4章 「思考のくせ」をほぐすトレーニング(ポジティブ思考の練習をしよう;ストレスをとらえなおそう ほか)
  • 第5章 不安とうまく付き合う習慣(呼吸で自律神経を整えよう;こわばった体をときほぐそう ほか)

「BOOKデータベース」 より

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