子どもを見くびらない : 「こども・子ども・子供」表記を考える
著者
書誌事項
子どもを見くびらない : 「こども・子ども・子供」表記を考える
新日本出版社, 2025.11
- タイトル別名
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子どもを見くびらない : こども子ども子供表記を考える
- タイトル読み
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コドモ オ ミクビラナイ : 「コドモ・コドモ・コドモ」ヒョウキ オ カンガエル
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
注・引用文献等: p183-186
収録内容
- 「こども・子ども・子供」の表記とその背景
- 敗戦直後の初心
- 「こども基本法」は歴史を踏まえているか
- 子どもの権利保障と学校の役割
- 子どもの権利保障と31条(余暇・遊び・文化芸術)
- 「子どものベスト・インタレスト」とは何か
- 「子どもの尊さ」「子どもリスペクト」の思想と子ども観 / 山下雅彦 述
- かこさとしの子ども論・子ども観 / 山田恵子 著
内容説明・目次
内容説明
子どもって「やっぱりすごいよね」子どもをひとりの人として尊重する、「子ども」と書くことに込められた思い。子どもはおとなより下の存在と見てよいのか?
目次
- 一 「こども・子ども・子供」の表記とその背景
- 二 敗戦直後の初心―児童憲章を忘れてはならない
- 三 「こども基本法」は歴史を踏まえているか―児童憲章と子どもの権利思想の視点から
- 四 子どもの権利保障と学校の役割
- 五 子どもの権利保障と31条(余暇・遊び・文化芸術)
- 六 「子どものベスト・インタレスト」とは何か
- 七 「子どもの尊さ」「子どもリスペクト」の思想と子ども観(対談:山下雅彦)
- 補論 かこさとしの子ども論・子ども観―遊び・学び・生きることの探究と「子どもの権利」の尊重
「BOOKデータベース」 より

