教育術
著者
書誌事項
教育術
ちとせプレス, 2025.11
- タイトル別名
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Erziehungskunst Methodisch-Didaktisches : vierzehn Vorträge, gehalten in Stuttgart vom 21. August bis 5. September 1919 anläßlich der Gründung der Freien Waldorfschule
- タイトル読み
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キョウイクジュツ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
みすず書房 1986年刊の再刊
内容説明・目次
内容説明
自由ヴァルドルフ学校の創設にあたり開催された14日間の講演集。7歳から14歳の子どもたちへの教育の大きな目標は、芸術的な体験を通して世界を感じとり感性を伸ばすことだ。子どもたちに芸術的な体験がなぜ必要なのか、感性をどのように伸ばすのか、教師は授業をどう組み立てればよいのか。教育をはじめとして多方面に活動し、大きな影響を及ぼしたルドルフ・シュタイナーの洞察に満ちたまなざしは、現代の教育や子どもの発達に対して大きな示唆を与えるだろう。
目次
- はじめに:芸術活動、計算、読み書きの大切さ
- ことば:人と宇宙のつながり
- 造形芸術、および音楽的・詩的なもの
- 最初の授業:手先の器用さ、素描と描画、ことばの指導の始まり
- 読み、書き、綴り
- 生活のリズム、授業の中のリズミカルな繰り返し
- 九歳の授業:動物の世界から自然史を学ぶ
- 一二歳以降の授業:歴史と物理学
- ドイツ語教育と外国語
- 九歳、一二歳、一四歳までの科目の概要と授業の進め方
- 地理学の授業
- 子どもが学校で学ぶすべてのことは、最終的には実際の人間生活のあらゆる部分に向けられるよう広げられなければなりません
- カリキュラムの設計
- 教育のモラルはどのようにして教育実践となるのでしょうか
- 結語
「BOOKデータベース」 より

