歴史の語り手たち : 過去が人類の物語になるまで

書誌事項

歴史の語り手たち : 過去が人類の物語になるまで

リチャード・コーエン [著] ; 山田文訳

東京堂出版, 2025.12

タイトル別名

Making history : the storytellers who shaped the past

歴史の語り手たち : 過去が人類の物語になるまで

タイトル読み

レキシ ノ カタリテ タチ : カコ ガ ジンルイ ノ モノガタリ ニ ナル マデ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

「歴史とは、過去の記述であり、書き手の主観に左右される」聖書、ヘロドトス、イブン・ハルドゥーン、タキトゥス、マキァヴェッリ、シェイクスピア、ヴォルテール、ギボンetc.古代からインターネットの時代まで。

目次

  • 序章 修道院外の修道士
  • 第1章 歴史の夜明け―ヘロドトス対トゥキュディデス
  • 第2章 ローマの栄光―ポリュビオスからスエトニウスまで
  • 第3章 歴史と神話―聖書の創造
  • 第4章 過去を閉じる―イスラム教の歴史観
  • 第5章 中世の年代記作家たち―国家の物語を創造する
  • 第6章 偶然の歴史家―ニッコロ・マキァヴェッリ
  • 第7章 ウィリアム・シェイクスピア―歴史の劇
  • 第8章 ゾゾと無神論者のあやつり人形―ヴォルテールとギボン
  • 第9章 学問としての歴史―マコーリーからランケまで
  • 第10章 昔むかしあるところに―過去の専門家としての小説家
  • 第11章 アメリカ対アメリカ―南北戦争のさまざまなバージョン
  • 第12章 靴と船と封蠟―アナール学派

「BOOKデータベース」 より

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