生きるための表現手引き
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生きるための表現手引き
ニューズピックス, 2025.11
- タイトル読み
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イキル タメ ノ ヒョウゲン テビキ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
誰もが子どものころはクレヨンの画家で、粘土の彫刻家で、前衛のダンサーだった。表現は、本当は好きなことではなかったか。誰もが、つくることで自分の生き方を取り戻すことができる。
目次
- 第一章 手放す(表現を怖がらなくていい;職業でなくていい―生き方;経済で測らなくていい―お金に換算できないこと;重要なことでなくていい―とるにたらないこと;「生きのびる」でなくていい―「生きる」こと;普遍的でなくていい―個人的なこと;役に立たなくていい―好きなこと;表現とは;旅をするようにつくる)
- 第二章 つくる(模倣する オリジナリティは重要か?;引き継ぐ 個性を活かして独自のものを生む?;見方を変える「つくる」と「つくらない」のあいだに線は引けるのか?;集める クリエイティビティは重要か?;編み直す「無」から「有」を生み出すのか?;つくってもらう 個人の作家性はいつ生まれたのか?;仲間をつくる 個人の才能は重要か?)
- 第三章 続ける(傷つき続ける;プロがアマチュアに「勝てない」とき;「成長」の物語を超えて;下手でいい/つたなくていい)
- 最終章(自らが変わること;自らが変わらないこと;人はなぜ表現するのか;生死と記憶、ノイズ)
「BOOKデータベース」 より
