アートとエージェンシー : ある人類学的な理論
著者
書誌事項
アートとエージェンシー : ある人類学的な理論
(人類学の転回叢書)
水声社, 2025.12
- タイトル別名
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Art and agency : an anthropological theory
- タイトル読み
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アート ト エージェンシー : アル ジンルイガクテキ ナ リロン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
その他の訳者: 中谷和人, 吉田ゆか子, 深川宏樹, 渡辺文
参照文献: p405-413
翻訳の対象: Art and agency : an anthropological theory, 1998
内容説明・目次
内容説明
イギリス社会人類学の金字塔、待望の邦訳!アートはただ鑑賞されるものではない。エージェンシーを媒介し、わたしたちに働きかける。ポリネシアのイレズミ、切り裂かれたヴィーナス、アフリカの呪物、そしてデュシャン…時間と空間を縦横無尽に駆けながら芸術と人類学の関係を覆す反美学のエージェンシー論。
目次
- 第一章 問題を定義する―ある芸術の人類学の必要性について
- 第二章 芸術のネクサス理論
- 第三章 芸術のネクサスとインデックス
- 第四章 芸術のネクサスにおけるインデックスの内旋
- 第五章 インデックスの創始
- 第六章 インデックス批判
- 第七章 分配された人格
- 第八章 様式と文化
- 第九章 結論 拡張した心
「BOOKデータベース」 より

