基礎分子遺伝学・ゲノム科学 Molecular genetics & genome science : the basics

書誌事項

基礎分子遺伝学・ゲノム科学 = Molecular genetics & genome science : the basics

坂本順司著

裳華房, 2025.11

改訂版

タイトル別名

基礎分子遺伝学ゲノム科学

タイトル読み

キソ ブンシ イデンガク ゲノム カガク

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p[216]-218

内容説明・目次

内容説明

第1部基礎編と第2部応用編を、密な相互参照で結びつける。多数の「側注」で、術語の意味・由来・変遷などを解説する。多彩でしかも統一のとれた図表と、感覚的になじみやすいイラストや写真を多用しました。今回の改訂では、ヒトゲノムの新データを取り入れたほか、図表を多色化した上に一部描き直し、さらに理解しやすくなることを目指しました。

目次

  • 第1部 基礎編 分子遺伝学のセントラルドグマ(遺伝学の基礎概念―トンビはタカを生まない;核酸の構造とゲノムの構成―静と動のヤヌス神;複製:DNAの生合成―生命40億年の連なり;損傷の修復と変異―過ちを改める勇気;転写:RNAの生合成―格納庫から路上ライブへ;翻訳:タンパク質の生合成―異なる言語の異文化体験―;転写調節(基本を細菌で)―デジタル制御の生命)
  • 第2部 応用編 ヒトゲノム科学への展開(発現調節(ヒトなど動物への拡張)―複雑系の重層的秩序;発生とエピジェネティクス―メッセージが作る身体;RNAの多様な働き―小粒だがピリリと辛い;動く遺伝因子とウイルス―越境するさすらいの吟遊詩人;ヒトゲノムの全体像―ジャンクな余裕が未来を拓く;ゲノムの変容と進化―遺伝子の冒険―;病気の遺伝的要因―ゲノムで読み解く生老病死―)

「BOOKデータベース」 より

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