AIエンジニアリング : 基盤モデルを用いたAIアプリケーション開発の基礎と実践
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書誌事項
AIエンジニアリング : 基盤モデルを用いたAIアプリケーション開発の基礎と実践
オライリー・ジャパン, 2025.11 , オーム社(発売)
- タイトル別名
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AI engineering : building applications with foundation models
AIエンジニアリング : 基盤モデルを用いたAIアプリケーション開発の基礎と実践
- タイトル読み
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AI エンジニアリング : キバン モデル オ モチイタ AI アプリケーション カイハツ ノ キソ ト ジッセン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
原著 (O'Reilly Media, c2025) の翻訳
文献あり
内容説明・目次
内容説明
生成AIの進化は、単なるデモやPoCの段階を越え、実際のビジネスや社会に組み込まれる「AIアプリケーション時代」へと移行しつつあります。本書が扱う「AIエンジニアリング」とは、単にモデルを利用するのではなく、信頼性・スケーラビリティ・安全性を備えたAIアプリケーションを設計・構築・運用するための体系的アプローチを指します。大規模言語モデル(LLM)を中心に、RAG(検索拡張生成)、エージェント設計、ワークフロー構築、ガードレールや評価手法までを幅広く解説します。さらに、アーキテクチャ設計やセキュリティ、ガバナンスといった実務的課題にも踏み込みます。研究から実装、運用までを一気通貫で捉え、使うだけのAIではなく、価値を生み出すAIへと進む道筋を示すガイドです。AIエンジニアや開発者はもちろん、AIを戦略的に活用したいビジネスリーダーにとっても必読です。
目次
- 1章 基盤モデルを用いたAIアプリケーション開発入門
- 2章 基盤モデルを理解する
- 3章 評価方法論
- 4章 AIシステムの評価
- 5章 プロンプトエンジニアリング
- 6章 RAGとエージェント
- 7章 ファインチューニング
- 8章 データセットエンジニアリング
- 9章 推論の最適化
- 10章 AIエンジニアリングのアーキテクチャとユーザーフィードバック
「BOOKデータベース」 より
